名前 辻 真吾(Tsuji Shingo)

略歴

2005〜
東京大学に勤務(現在は特任助教)
2002〜2005
東京大学先端科学技術研究センターの博士課程に在籍
2000〜2002
創業間も無い株式会社いい生活でWebアプリを開発
1998〜2000
東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程
1994〜1998
東京大学理科I類から工学部計数工学科
1991〜1994
私立海城高校
1988〜1991
東京都足立区立第十六中学校
1982〜1998
東京都足立区立千寿第五小学校
1975.8.3
台東区下谷病院

専門

プログラミング
データ解析からWebアプリ開発まで、最近はPythonを使ってほとんどすべての仕事をしています。時々、高速化したい計算をC++を使って実装することもあります。その他、Javaは昔、いい生活に努めていたとき使っていました。このときは、SQLにも傾倒していました。
データ解析
データの基本的な統計処理や、クラスタリング、機械学習を使ったモデルの構築などを、Pythonのライブラリを使って行っています。データの解析は、その業界の実務に詳しい人が、実施するのが一番効率的だと考えるので、解析の方法論だけを知りたいというご要望にもおこたえ出来ます。
生命科学
修士までは、応用数学の分野にいましたが、博士課程でがんの研究室に所属したので、基本的な分子生物学や医学生物学の知識はあります。ただ、仕事はコンピュータを使ったデータ解析が主なので、ピペットを持った実験は数えるほどしかしたことがありません。
教育
プログラミング言語Pythonの入門書(Pythonスタートブックの執筆や、オンライン動画学習のUdemyでデータサイエンスのコースを公開しています。その他、schooLyndaでの講義経験もあります。

メディア

GIZMODO
今世紀もっともセクシーな職業=データサイエンティストを目指し、Pythonパイセンを訪ねた
日経新聞
「誰でも先生 誰でも生徒 データ解析法・魚のさばき方…動画で気軽、直接伝授も」のなかでUdemyでの活動を取り上げていただきました。
Qetic
データサイエンスとは?『実践 Python データサイエンス』講師・辻真吾が解説!
MarkeZine
「“データサイエンティスト=特殊な仕事”ではない、誰もがなれる「問題解決型」データサイエンティストとは」のなかで少し紹介されています。